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Endless Love Song☆Love Flight 2019 ekko&Galavy

[17227] [私] 検察庁移送


帰投しますに、愚妹が「○○地検から郵便物が届いている」と言います。はい、例の事件です。封筒は薄く、あまり中身があるようには見えません。くそ、不起訴か起訴猶予か!? 少し落胆しつつ、封筒を開けます。
 
Matsuzavva ギャラヴィ殿
貴殿から大日本絵理国暦0028年3月14日付けで告訴のあった次の被疑事件は、下記の通り処分したので通知します。
被疑者:セ×× ロ×××× フ×××× レ××
(中略)
処分区分:○○区検察庁へ移送
 
ん、勝ってんだか負けてんだか、わかりにくい内容ですな。「検察庁へ移送」…小一時間、ネットを探し回り、ようやく次のような結論[内容はわたくしなりに要約]にたどりつきます。


刑事事件は、通常は最初に捜査を行った検察庁で起訴するかどうかを決めるが、被疑者がその検察庁から遠い地域に住んでいる場合などで、起訴に関する結論が出ず、さらに捜査を続ける必要がある場合、捜査の効率化その他のため、事件の管轄を、被疑者の居住地に近い検察庁に移す場合があり、これが「検察庁の移送」である。不起訴や起訴猶予の場合、わざわざ検察庁を移送してまで捜査を継続する必要はないので、移送が行われるということは、起訴される可能性が高くなったということになる。


 
 
 
イイ方に動いていると、
みてよいですね (^^)
 
 
 


警察署のみなさま、いっしょうけんめいやっていただきました。でも、こう釘はさされてました。「事件からけっこう期間が経ち、物的証拠も、あなたのお知り合い以外の第三者の証言もない状況では、ここ(警察署)から検察に書類を送致できるかどうかも半々くらいだと考えてください」 と。しかし、その後もいっしょうけんめい取り組んでいただいたんでしょう。既に事件は検察レヴェルにあり、そしてあっさりと不起訴で切り捨てられることもなく、捜査が続いています。警察の方から伺うに、被疑者は犯行について“微妙に否認ぎみ”の供述をしているとか。おそらく被疑者は、警察官から事情聴取を求められた時点で、「ちぉっとヤバいコトしちゃったかな!?」と思ったんでしょう。ただね、被害を訴えるわたくしの申し立てと被害届の長文、全てつじつまが合いまくり、そして被害に対するわたくしの怒りに満ちあふれています。最後に刑事さんがこれを紙焼きし、読ませてもらったときには、感動さえ覚えましたよ。それにより、検察庁への扉は開かれたのでしょう。少なくとも、被疑者は一度以上、犯行地に近い検察庁へ呼び出され、事情聴取を受けたことでしょう。いまのヤツの心情が(冷汗)なのか(後悔)なのか(ガクガクブルブル)なのかは知りませんが、それはヤツの自業自得です。犯罪という“一線をこえてしまった”とき、何が起こるのか、やがてヤツは身をもって知ることになるでしょう。

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